新生児の便秘を白湯で解消するには

新生児の便秘を白湯で解消する方法

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新生児は体もあまり動かさないため便秘になりやすいと説明しましたが、特に粉ミルクを飲んでいる子は母乳よりも消化に時間がかかるためより便秘になりやすい傾向があります。

 

2日〜3日ほど便が出ておらず、機嫌が悪い、お腹がパンパン、ミルクを飲まない(吐き戻してしまう)といった症状が見られる場合は便秘で赤ちゃんが苦しんでいる可能性が高いのですぐに対処してあげましょう。

 

生まれたばかりの新生児の赤ちゃんの便秘対策に白湯を飲ませる方法があります。

 

生まれたばかりの赤ちゃんは汗をかきやすく汗によって体内の水分量が不足して便秘になっている可能性もあります。

 

なので白湯で水分量を調整してあげることで便秘が解消されやすくなります。

 

母乳だけで育った子は哺乳瓶を嫌がる可能性があるので、日頃から母乳と哺乳瓶のどちらにも慣れさせておくとスムーズに白湯を飲んでくれるようになります。

 

また白湯に新生児でも飲めるオリゴ糖を混ぜておくとオリゴ糖の自然な甘みを好んで飲んでくれて、より効果的に便秘が解消されやすくなります。

 

綿棒を使った解消方法もありますが、赤ちゃんにもママにも負担が大きく、癖になってしまうと浣腸で刺激をしないと排便ができなくなってしまっても困りますよね。

 

自然に自力で排便ができる力をつけさせてあげたいママには、オリゴ糖もオススメです。